デジタルサイネージ導入事例

「WATCH COLLECTOR'S WEEK 2012」 
デジタルサイネージで効果的な演出を!

毎年、多くのご来場者様で賑わう伊勢丹新宿店様の「WATCH COLLECTOR'S WEEK」。
世界の高級時計が多数販売されるこの大人気イベントにおいて、カントーがご提案したデジタルサイネージが採用されました。
 
デジタルサイネージ事例 伊勢丹新宿店様
施工後の全景
デジタルサイネージ事例 伊勢丹新宿店様


 システム構成概要
  • 光の拡散を防止する特殊シートを仮囲いに設置。
  • リコーの超短焦点プロジェクタ「IPSiO PJ WX4130N」 を4台使用。(投影サイズ:約75inch×4台)
  • 中央の2台はPCで一括コントロールし、コンテンツをブレンディング。つなぎ目を気にすることなく大画面表示を実現。
  • 左右の2台はUSBから直接動画を配信。
 ※超短焦点プロジェクタ「IPSiO PJ WX4130N」
   リコー独自技術の自由曲面ミラーを採用。本体背面から投写面へわずか11.7cm(本体含め26.1cm)の壁ピタ設置で、48型の投写を実現しました。



 
 リコーの超短焦点プロジェクタを選んだ理由
  • 常設ではなく、期間限定の催事で利用する。
  • フェア期間中にも仮囲いの内側で改修工事が進行しており、搬出入の為に仮囲いの取り外しが発生する。
  • 液晶等のディスプレイを使用するには、仮囲いに補強が必要(落下・転倒に対する安全対策)で費用と工期がかかる。
  • ただ単に動画を配信すれば良いということではなく、高い演出効果を期待している。
  • 正面からプロジェクタで投影すると、ご来場者様の目に光が入る心配がある。また、投影距離も課題になる。
  • ご来場者様の通路確保、また、会場のイメージを損なわないよう、表示機器は省スペースで目立たないものが望ましい。

数々のデジタルサイネージ導入実績を持つカントーは、これらの条件に基づきリコーの超短焦点プロジェクタを選定。
リコーと共同で伊勢丹新宿店様にご提案いたしました。